ハローワークでブラックをひかないためにできる事前対策
当サイトでは適切な労働環境で働くためにブラックに入職しないためのチェックポイントをお伝えしています。
求人情報をしっかり確認すること
- 週休何日なのか?年間休日は何日なのか?1年間は52週なので週休2日であれば104日、夏季休業、年末年始休もあわせて検討すること。疑問があればハローワーク経由で企業に質問をすることが望ましい。
- ハローワークの職員に次の質問をすること「この企業はよく求人が出ているのですか?」この質問でよく求人が出ている企業=定着率が低い、常に求人募集している何らかの問題点が浮き彫りになります。
- 残業は基本給に含まれているのか?何時間まで残業代が出るのか?の確認を。これも書面上だと難しい表現でごまかされてしまうので、職員に確認を取ることが望ましい。
- 実際に企業面接を行い入職の前段階では「契約書」の確認を取ること。契約書を出してこない企業はかなりブラック。ハローワークにある求人情報と契約書の内容が異なる、なんてことはよくある話。
何故ハローワークにブラックの求人広告が出るのか?
一般的には企業が求人募集をする際は次の手段で広告を出す。
- 求人誌
- 転職サイト
勿論これらのスペースに求人募集を載せるということは、広告料を支払っているわけで、ブラック企業ほど求人募集にお金を掛けたくないと思うもの。一方ハローワークのほうは企業からの求人広告費用を貰わない(タダ)なので、ブラックのほとんどはハローワークに募集をかけているのだ。
ハローワークいくなら午前中がおすすめ
ハローワークの求人情報ではいい案件は午前中で応募が殺到してしまい、職員のほうでストップ(情報公開停止)にすることが多いようです。ハローワークで探すなら午前中の朝一に絞って活動されると良いでしょう。
もっと安全に転職サイトも同時利用しよう
転職サイトといってもリクルートを使うのが最も良いでしょう。

- リクルートエージェント
- リクナビNEXT
どちらも転職者向けのサービス。既存の利用者からブラック企業の情報を得ているから働きやすい職場のみを扱っている。また企業が求人を掲載してもらうのにリクルート側に利用料を支払っているのでブラックは求人を出す事が困難なはず。
転職希望者は「無料」で利用ができる。企業側は人材を採用したタイミングで紹介料としてリクルートに支払っているから、転職者は無料で使えるのがメリットといえるでしょう。
リクルートエージェント
転職支援サービスと呼ばれるサービス。リクルートのコンサルタントと面談を行い、転職打合せを行なっていきます。あなたの要望する業種、勤務地などから現在マッチする求人を提案してくれるでしょう。また、転職において様々な事務手続きや支援をしてくれるサービスで、相談も受け付けているので心強いでしょう。
リクナビNEXT
リクルートエージェントよりもっとライトな感じの求人サイトです。コンサルタントはいないので自分でサイトから求人情報を検索して、自分でエントリーを行い、企業と面接等まで進んでいきます。
リクルートエージェントに登録するついでにリクナビNEXTにも同時登録ができます。
詳細は公式サイトにてご覧ください。